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むかし、中学か高校の頃、国語の教科書に
「顔」ってタイトルの小説があった気がする。

内容的には
「その世界ではニコニコ顔の仮面をつけて生活することが国で決まっている。(でも日本って設定らしい)理由はニコニコしてたら人間関係が円滑にいくから。で、それが普通だった。
ある日、主人公の男の子は湖に行く。そこで仮面をはずした少女に出会う。主人公は心底驚きつつも少女の素顔を見る。
その少女の素顔を見た時、美しく可憐で恋心が生まれる。
初めて素顔の人間と話す主人公。その少女は「楽しみや悲しみを見たほうがいい、その方が深く付き合える」みたいなことを主人公に言う。
その後二人は湖では仮面をはずし楽しく過ごす」
みたいな内容。
すっげーうる覚えで間違ってるかも。

ふと思い出したのです。
この小説凄く好きだったなぁ。
挿絵の、つけてる仮面がめっちゃ怖かった。

私は喜怒哀楽がものすごく顔に出るからこの話はよくわかる。
まぁ、顔に出なくてもいい部分は多々あるけど。
でも、怒って泣いて苦しんで、でもそれ以上に楽しみや嬉しさがあるのだとわかりますね。

仮面夫婦って言葉があるけれど。
まさにこういう話なのかなぁなんて思ったりした今日この頃。
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