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勘弁してくれ!!!!!!!

今日は、友達とデートだったんだお♪
とっても仲良しな女の子です~☆

でね、今日はケータイを忘れちゃったの!
超まいっちんぐ!!超バット!チョベリバって感じ!

だから友達に連絡とれな~い!(泣)
ホントまじでど~しよっておもってたんだけどぉ。
今でもちゃ~んと!公衆電話あるんだよ~!
でもね・・・そこは・・・
テレ○ラのメッカって言われてるの。
もしそこで電話してた女の子がいたら間違いなく
ソレって言われるの・・・。
でもぉ。他に公衆電話なんてなかったし連絡取らなきゃいけなかったし!
しかたないから誰も使ってなかったし、いいやって思ってつかったんだお!

無事れんらくとれたぁ♪
よかった~。

出てきた瞬間。奴はこちらを凝視してきた。
気付かれている…。
まずい…。奴の仲間か客と思われたのだろうか。
何度も見る視線は明らかに自分への視線。
その視線から逃れるように去ろうとした。
いざとなれば胸の内ポケットに入ってる
このチャ○で…。
奴は私の隣を歩いてきた。
とにかく顧客だと思われてはいけない。
奴のリストにはこの顔など入ってはいないはず。
普通に、普段通りにすれば問題はないだろう。

約束の時間まで時間を潰そうとブックオフへ向かった。
結構離れている店だが、人込みに紛れば分からないだろう。
少なからず安全性も保障される。安堵感と共に店に入った。
そう、店に入ればむやみにアノ場所へは連れ込もうとはしないはず…。周りを見てももうその顔はいない。そう、いるはずがないのだ。こちらとしてもサツ沙汰は避けたい。
用を足そうとトイレへ向かう。
人一人くらいしか通れない狭い階段を登った。

刹那!!

トントン。
「ちょっと、いい?」
「!!!」

奴はもう背後にいたのだ!!
背後にいて自分の背中を叩いた!!

気配を消し、この瞬間を窺ってたのだ!!
この瞬間のために!!
しまったあああああああああああああああああああああ!
ヤバイ!女1人では分が悪すぎる。

「ごめんなさい!!」

問答無用で相手の用も聞かずトイレへ直行。

トイレの中で
「この目の前にいたらどうしたらいい!?」
「しかもトイレって密室。密室で押し付けられたらもう力では勝てない…。やばい、まじで。」
本気で思考が追いつかなくなる。
奴は本気で一枚上手だ。一瞬にして恐怖に陥れられるとは。

恐怖に苛まれながらもトイレを出る。
出た瞬間構える。

その店には奴はいなくなっていた。

安堵感と疲労感に気を失いそうになった。



はい。というわけで、今日18:30分頃あった実話です。
本気で今年初の恐怖です。本気で怖かった。
「助けてくださ~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!」


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